国家公務員に30日、夏のボーナスが支給された。総務省によると、管理職を除く行政職職員(平均年齢34.9歳)の平均支給額は62万9400円。昨年の人事院勧告を受けた給与改定で0.01カ月分引き上げられたことなどから、
前年同期を約4600円(約0.7%)上回った。主な特別職の支給額は福田首相と島田仁郎(にろう)最高裁長官が約544万円、河野洋平衆院議長、江田五月参院議長は約506万円、閣僚は約397万円。国会議員は約302万円だった。
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国家公務員にボーナス支給 福田首相は554万円----------
消費税をアップしなければならないほどの財政難といいつつも、国家公務員の給料が下がることはなく、昨年よりも多いボーナスが支給されるっておかしくないか。
地方自治体では職員の給料を減額したところも珍しくはないと言うのに、国家公務員だけがなぜ特別なのか。
国が財政難であれば、増税の前に国の経費節減を真っ先に実行すべきではないか。
赤字の会社で前年以上のボーナスが支給されるなんてことはない。
いったい何を考えているのか。
ふざけんじゃねぇ!
posted by lucky7 at 23:01
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